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お腹に出来る赤い線!その種類は大きく分けて3種類!

お腹に出来る線
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お腹に出来る赤い線について知りたいという質問が多いのでお腹に生じる赤い線をまとめてみました!
お腹に出来る赤い線で病気の症状を除くと基本的に

お腹に出来る赤い線は大きく分けると4つの線
①肉割れ線
②妊娠線
③猫背線
④正中線

の4つになります。
赤い線と言っても、その線の数によってもお腹に出来る線の名前が違います。

①赤い線が1本の場合=猫背線or正中線
②赤い線がたくさんある(無数)の場合=肉割れ線(妊娠線)

と判別すると分かりやすいですね。

たくさん無数に赤い線がお腹にあるなら肉割れor妊娠線!

たくさん赤い線があるならそれは「肉割れ線」か「妊娠線」の可能性が高いです。
肉割れ線と妊娠線は同じ症状の線です。
見た目も同じ無数の線やひび割れ状態の線などがお腹に生じます。
肉割れ線と妊娠線の違いは原因が妊娠によるものを「妊娠線」と言い、それ以外を「肉割れ線」と呼び、分けているだけで同じ症状の線になります。
この肉割れ線や妊娠線の原因としては急激に太ったり痩せたりで、皮膚が伸び、その急激な伸びに皮膚の皮下組織の上にある真皮の部分(コラーゲン繊維)が対応することができなく破壊されてしまう事で生じます。
肉割れ線や妊娠線は線が1本という事は有りえなく、無数にたくさんあるのが普通です。

 

 

 

1本の赤い線がお腹にあるなら猫背線or正中線!

お腹に出来ている赤い線が無数ではなくて1本のみというお腹の場合、考えられる線の名前としては、「猫背線」か「正中線」です。
さらにこの1本の線が縦にあるのか?横にあるのか?で判別ができます。

お腹に出来る1本の赤い線
①お腹に横に1本線がある=猫背線
②お腹に縦に1本線がある=正中線

チェック!猫背線は猫背と脂肪が原因で生じる線

お辞儀をしたり前かがみになる時に身体の支点となる箇所に横線が生じているのであればそれは猫背線です。
猫背線の場合の対策は基本的に猫背を補正する事と、お腹の脂肪を取る事が重要な対策です。
線が出来てしまう原因は猫背の他にお腹に脂肪がある為にシワが寄るという現象が起こるからです。
このシワがインプットされ、前かがみになっていなくても、常に線がある状態になってしまいます。
お腹に出来る赤い横線は猫背線であり、猫背を補正する事とお腹の脂肪を取る事が対策になります。

正中線はおへそを中心に縦の線がある!


身体の中心のおへそに沿って縦に1本の線がある場合はその線は「正中線」です。
この正中線は誰にでもある線なのですが、成長過程の様々な要因によりその線が濃くなったり薄くなったりして、濃くなってしまった場合に線として現れる事になり線が出来たと勘違いする事が多いです。
実際には元からあった線が濃くなったり色が付いたりする事で線が出てきたように見えるだけで、生まれつき人間なら誰しも持っている線になります。
その線の色は様々で黒色の場合もあれば、赤色の場合もあり、紫色の場合もあります。
対応策としては自然に消えるのを待つか、どうしても消えない場合は、原因であるメラニン色素を抑制するためにメラニン生成を抑制する成分を多く摂取することが望ましいとされています。
この正中線の原因はホルモンバランスによってメラニン色素が強く出てしまいその結果、正中線に色が付く事になります。
メラニン色素を抑制する成分を多く摂取することが重要になります!
また部位の保湿も現段階以上に線の色を強くしない為にも有効です。
正中線の場合は他の線と違ってホルモンバランスが正常化すると自然と消える場合も多いですが、どうしても消えないという場合は対策をしてみてくださいね!

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