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天保五両判金の価値は450万円以上!?美品でも偽物より本物の可能性大?

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大和

天保五両判金。古銭マニアの間ではかなり有名な小判。献上大吉タイプは特に有名品!

天保五両判金とは!?「通常タイプ」と「献上大吉タイプ」がある?


五両判は天保8年8月(1837年)に鋳造が開始されて、同年の11月末に発行された金貨です。

見た目は小判ですが、通貨の中の金貨であり、五両の額面通貨として江戸時代ではこの天保五両判金が唯一の金貨となりました。

鋳造量は172275枚あり、金品位は842です。

また、天保五両判の大きさは「51mm×89mm」ですが、手作りの為に多少の誤差があります。

表面に「五両」の額面があるのと裏面に「保」の極印があるのが特徴で、発行したのが天保年間のみだった事から天保五両判(てんぽうごりょうばん)中判(ちゅうばん)とも呼ばれています。

天保五両判の裏面の左側に座人・吹所の験極印があるのですが、この極印の組み合わせが「大」「吉」である場合は「献上大吉」と呼ばれる献上判で通常の五両判よりもさらに価値が高くなります。

天保五両判の種類は「通常タイプ」と「献上大吉タイプ」がある事を覚えましょう!

天保五両判金の価値・価格は!?450万!?

そして気になる天保五両判金の価値や参考価格は通常の五両判の上品で300万円程の価値があり、献上大吉であれば450万円程の価値があると言われています。
(参考:日本貨幣協同組合が発行する日本貨幣カタログ)

天保五両判の種類毎の価値・価格の一覧

天保五両判(通常) 上品:300万円/中品:180万円/下品:150万円
天保五両判(献上大吉) 上品:450万円/中品:350万円/下品:250万円

天保五両判はレプリカ(偽物)を疑う美品が多いが実は本物の可能性も大!


天保五両判の発行に関する歴史を見てみると、当時、金の含有量が多い小判に対するこの五両判の不足感は両替商などの商人に見抜かれ、江戸市中での評判がとても悪くなった経緯があります。

その為に、鋳造発行はしたものの、流通がせず、そのまま天保14年の8月17日までに完全鋳造が停止されました。

このことから、多く鋳造されたものの、市中にあまり流通しなかった五両判は保存が良い状態で現在まで引き継ぐ事が多くあるのです。

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現存数も多く、美品である事から、昔の蔵などから見つかったとしてもレプリカ(偽物)と判断してしまう人が多いのですが、まずは自己判断せずに鑑定してもらいましょう!

天保五両判の場合は美品でも本物の可能性が高い金貨です!
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天保五両判は本物鑑定書付きも簡単に見つけて通販が出来る!

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天保五両判は以下大手通販で購入可能

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天保五両判の鋳造期間?鋳造量?品位?量目?特徴は?


天保五両判の鋳造期間、鋳造量、品位、量目、特徴などをまとめています。参考にしてください。

天保五両判の詳細情報

鋳造期間 天保8年~天保14年(1837年~1843年)
鋳造数 172275枚
品位 金842/銀158
量目 33.75g
大きさ 51mm×89mm
特徴 ①表面に「五両」極印 ②背面に「保」の極印 ③背面左に大吉の極印あれば献上判(献上大吉)
参考最高価格 450万円(献上大吉:上品)
参考最低価格 150万円(通常:下品)

まとめ

鋳造枚数が172275枚あるので古銭屋で見つけられる可能性ありますね!

まず本物の小判を!って人には下品だと150万程度で買える事も!

それでも高いですけどね~。

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