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赤ちゃんが痒がるときはどうする?原因別の対策方法まとめ!

赤ちゃん・子育て
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赤ちゃんって身体、頭、手足を痒がる事ってかなりの確率で起こりますよね。
でも、なんで痒がるのでしょうか?
その病名は大きく分けて6つあるんです。
以下に病名と特徴を挙げておきます。

赤ちゃんの痒がる原因の病気とその対策方法

赤ちゃんが痒がる原因の病気とその対策方法は大きく分けて6つに分ける事が出来ます。
以下がその原因の病気と対策方法です。

①新生児ニキビ
新生児ニキビの特徴
生後1週間から1か月の間によく見られます。見た感じは思春期ニキビと同じような赤いぶつぶつがほっぺやおでこに現れ、顔全体に広がって顔全体が真っ赤になることもあります。清潔な状態を保っていれば生後1~2か月くらいで自然と鎮静化します。この状態にある時は手持ちの保湿クリームで対処してあげると良いと思いますよ(#^.^#)
②乳児脂漏性湿疹
乳児脂漏性湿疹の特徴
湿疹の中でも新生児ニキビと並んで最も多く見られます。生後4か月頃までに現れやすく、顔面と頭部に黄色っぽいかさぶたのようなものやフケのようなものが出てきます。かゆみはほとんどありませんが、炎症を起こすと赤く腫れあがったり、患部がじゅくじゅくしたりすることもあります。もし、患部がじゅくじゅくしている状態なら小児科や皮膚科にて塗り薬を貰いましょう。、乳児湿疹を繰り返す事があれば、アトピー性の皮膚炎の可能性もあるので治っては繰り返しをする場合は皮膚科や小児科などで検査をしてもらいましょう。
③あせも
あせもの特徴
暑い季節や、ねんね期の赤ちゃんに多く見られます。首の周りや背中、おしりなど汗をかきやすく蒸れやすい部分によくできます。新生児では白いぼつぼつが、それ以降は赤いぼつぼつとなって現れ、かゆみをともないます。爪でひっかいてしまうと黄色ブドウ球菌に感染して膿がでてくる「とびひ」の状態になってしまうこともあります。
もし、「とびひ」の状態になってしまったら感染する病気になるので必ず皮膚科or小児科などを受診するようにしましょう。
④アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎の特徴
症状としては、顔面や頭部、耳たぶなどに赤い湿疹ができ、強いかゆみをともないます。乳児脂漏性湿疹と症状が似ていますが、何度も繰り返すことが多いです。アトピー性の皮膚炎かどうかは当初は判断できない事も多いです。アトピー性皮膚炎にならない為には居住環境の見直しと常時保湿を怠らないようにすると予防する事が出来ます。
アトピーになってしまったら何が原因かを判断してもらう事が大切です。
原因が分かればそれを取り除いた生活をする事と敢えて抵抗力を付けるためにその物質に触れる方法がありますが、後者は赤ちゃんを脱して幼児になってからの手法になります。
⑤食物アレルギーによる湿疹
食物アレルギーによる湿疹の特徴
アレルゲンとなる食物を口にすることで現れる湿疹です。症状としては、口の周りや口の中、あるいは全身に赤い発疹ができる場合もあれば、呼吸困難になったり下痢や嘔吐などの症状が現れることもあります。アレルギー判断には病院に行く必要があります。小児科か内科が良いでしょう。
⑥「ダニ」によるアレルギー湿疹
ダニによるアレルギー湿疹も赤ちゃんによくある痒みの1つです。ダニの中でもチリダニと呼ばれるダニがアレルギー反応が特に高いダニです。
人間や動物などのアカや頭のフケ、食べ物カスなどをメインに繁殖していきます。アレルゲンはダニ本体だけでなく、ダニの脱皮した抜け側やダニの糞などもアレルゲンとなります。
このようなダニやダニの死体、抜け殻などを口や鼻から吸い込む事で体内に侵入します。これに身体が対策反応をするのですがそれが過剰になってしまう為にアレルギー反応が起こる事になります。また、チリダニは皮膚からの侵入も可能です。
ダニ退治は掃除機だけでは100%になりません。ダニ退治専用商品などを使うと100まではいきませんが99のダニを退治・除去出来てアレルギー反応を抑える事が出来ます。
また湿度が高いとダニが繁殖する為に50%以下の湿度を常時心掛けてください。(60%以上の湿度で繁殖が進むと言われています)

以上どれに当てはまりましたか?
④と⑤、⑥かも知れないという人はまずは、病院の検査をしてください。
残りの①、②.③と判断できる人は、病院に行くこともいいですが、毎日の赤ちゃんの清潔なケアが重要です。特にあせもは昔から赤ちゃんにできやすい湿疹として有名ですね。
汗が多く出やすい夏場等はまめに身体を拭く、少しでも汗で肌着が湿るようならまめに取り替える、夜は布団をかけすぎない配慮が必要ですね。

湿疹を隠すちょっとした方法?

湿疹を治すという事は基本的なケアや、アレルギー系、アトピー系ならそれに対応するアレルギン対策が主になりますが、一時的に目に見える赤み、湿疹を消したいならステロイド剤の使用が必要になります。ステロイドを赤ちゃんにと思いますが、小児科等に行くと赤ちゃん用のステロイドの比率が非常に弱いステロイド剤がもらえます。
ここでちょっとした方法と書いたのは、赤ちゃんの場合は診察料や投薬等すべて無料なのでこの弱ステロイドも無料配布という形になります。
この無料制度を利用して弱ステロイド剤をお医者さんに頼んで多めに貰うことで一定期間の湿疹や赤みを隠すことはできます。

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※抜粋は大手教育子育てサイトからです。

実際に痒みが酷い場合

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④⑤のアトピーやアレルギーと判断された場合

④、⑤のアトピーやアレルギーと判断された場合でも落ち込む事はありません。赤ちゃんの時に起きるアトピーやアレルギーはきちんとしたケアで成長期には改善して完治する事が出来ます。アトピーやアレルギーで厄介なのが小学生以降でも続くアトピーやアレルギーです。
きちんとした対処をする事で赤ちゃんだけの期間限定のアトピーやアレルギーになります。安心してくださいね(#^.^#)

アトピーとアレルギーは何が違う?

アトピーとは通常の人間には何も起こらないような刺激に対して反応する事を言います。冷たい空気で喘息が起きたり、化繊下着を着るだけで全身が赤くなったりする事です。これには特に特定原因と言われるものが定まっていません。
アレルギーの場合は特定な原因が決まっています。その特定原因は主に「ダニ」「食べ物」「花粉」などです。アレルゲンとされるものが決まっている物に対して免疫が過剰に働いてしまう事で体内や対外に様々な反応が起こる症状です。
つまり、アレルギーは特定原因の範囲が狭く定まっているのに対してアトピーと言われる時はその範囲が未知数です。
分かりやすく言うとアトピーと言う大きな円の病気があれば、その中に小さな円がありそれがアレルギーと言う病気と言う事です。
アトピーはアレルギーを兼ねていると言う言い方も出来ます。(ただし、反応するものがアレルゲンと言われる特定原因の場合はそれはアレルギーと医者からは判断されるでしょう)

アレルギーとアトピーの改善方法

乳児のアレルギーとアトピーは改善します。完治します。

乳児アレルギーの場合

まずは乳児アレルギーの場合です。乳児のアレルギーは主に「ダニ」「食べ物系」がメインです。食べ物を具体的に言うと鶏卵、乳製品、小麦がメインです。これは乳児がアレルギーを起こす特徴的な3大アレルゲンと呼ばれる食べ物です。
特に対策をしなくても抵抗力が付くので
3歳で約50%が改善します。小学校に上がると約8割以上の子供が改善するデータがあります。
ダニに対しても抵抗力が付けば改善します。しかし、ダニに対しては乳児のうちの対策として食べ物とは違い食べなければ発症しないとはいきません。家にダニがいれば発症してしまいます。
ダニ対策グッズなどを使用して9割以上のダニをカットする事が重要です。掃除機ではダニは全部は絶対に取る事は出来ないのです。

乳児アトピーの場合

乳児アトピーも赤ちゃんのうちに対処する事で治す事が出来ます。重要な事は3つあります。
乳児アトピー改善に重要な対策

①毎日の保湿対策

理想は常時保湿されている状態を続ける事です。保湿力が高い保湿剤を使う事がコツです。この場合は医者から貰う保湿剤ではなくて市販のほうが効果は高いです。(費用はかかります)
改善が見られてからも保湿はしばらく続ける事で再発防止になります。

②生活スタイルをナチュラルに整える

アトピーやアレルギーが嫌うのは自然(ナチュラル)ではない事です。使う石鹸、シャンプーはオーガニック系の皮膚に優しいタイプを使ってください。
着る下着は木綿を使うようにしてください。化学繊維が入って下着は厳禁です。また体温が高くなるとかゆみの度合いが高まる為、お風呂はぬるま湯がベストです。

③居住場所を綺麗・清潔に!

住む家の掃除は徹底してください。ホコリやダニが1番の敵です。犬や猫などのペットを家の中で飼うのは子供のアトピーやアレルギーが完治してからにしましょう。
最大の敵はダニです。エアコンをかける事でダニの死骸が舞い上がる事があるのでエアコンの使用は避けましょう。ダニ退治にはダニ退治専用商品を使うと効率が良いです。

すべての乳児湿疹に繋がる対策と予防

すべての乳児湿疹に繋がる対策と予防方法は肌を保湿して清潔に保つ事です。

①肌の保湿を保つ事
「2肌を清潔に保つ事

保湿と清潔に保つ事を続ける為の毎日の赤ちゃんケアを紹介します。

①毎日の沐浴を実施

石鹸の使用の有無は個人の意見がありますが私の場合はオーガニック系の石鹸や赤ちゃん用のボディーソープを使用して泡で洗うようにしています。
泡で優しく包む形で洗うのがコツです。特に動きが少ない首下は汚れが溜まりますので重点的に洗いましょう。

②定期的に顔や手足を拭く事

お風呂以外でも室内で手も地面に付けている事が多い赤ちゃんは手足も濡れたガーゼなどで定期的に拭いてあげる事が清潔を保つコツです。
赤ちゃんの場合は顔も汚れやすいです(地面に近い為)ので顔も1日の中で定期的に拭いてあげましょう。

③おむつや肌着をこまめに替える事

うんちやおしっこをしていなくても蒸れやすいおむつはこまめに替えましょう。うんちの臭いがしたとか重くなったとかで替えるタイミングを考える人がいますが、おむつは時間で替えるようにしましょう。
もちろん汗をかきやすい赤ちゃんは肌着も時間で1日の中で3回程度は着替えましょう。

④室内の温度と湿度に気をつける事

室内の温度と湿度はどうしても自分の適温にしてしまう親がいますが、これはNGです。赤ちゃんにとって良い環境は27度前後の温度と65%前後の湿度です。
ダニのアレルギーなどが特定されている場合はダニ繁殖が進む60%より下げて50%くらいの湿度に保つ必要があります。

母乳の場合は母親の食事に注意

上記のようにすべての乳児湿疹に繋がる恐れがあるのは皮膚の環境の悪さです。
清潔感と保湿でこの状態を防いでいくのが先決です。またミルクは母乳であげている場合は母親の食事も注意してください。
母乳は体内で作られます。母親が何を食べたかで母乳にもその影響が出てきます。特に知られている事は「カフェイン」と「アルコール」です。
カフェインの取りすぎやアルコール摂取は母乳に大きく影響してきます。また、油分が多い食事やアレルゲンがあるような食事も出来るだけ控えましょう。

赤ちゃんの痒みの原因別対策方法

赤ちゃんの痒みの原因が分かる場合にはそれに応じた対策方法があります。

原因①:痒みの原因が乾燥や保湿がない状態による場合

主な湿疹の種類

●乳児脂漏性湿疹
●あせも
●新生児ニキビ
●その他の乾燥肌
●その他の敏感肌

対策方法

保湿剤を使う事ですが、保湿剤の中でも赤ちゃん用に肌に優しい成分で作られていてさらに、保湿力とその保湿キープ力が最高レベル的な保湿系商品がベスト。
原因②:痒みの原因が「ダニ」によるアレルギー反応の場合

主な湿疹名

●ダニアレルギー湿疹
●ダニによる敏感肌

対策方法

ダニは掃除機だけでは無くす事は出来ません。殺虫系のスプレーもダニの死骸が残ってしまうのでアウトです(ダニの死骸もアレルゲン)
ダニを取り除くはシート系のダニ対策商品が効果的です。
赤ちゃん用ダニ対策商品⇒ママのための置くだけ簡単ダニシート
③原因③:痒みの原因が食物アレルギーによる場合

主なアレルギー病名

●小麦アレルギー
●乳製品アレルギー
●卵アレルギー

対策方法
小麦や乳製品、卵などのアレルギーと医者から判断された場合は市販商品などは使わず医者の指示に従ってください。しかし医者によってもアレルギー対策の方法は違います。
免疫が付くまでアレルギーの原因(アレルゲン)から遠ざかる方法と、逆にアレルゲンに何度も当たる事で免疫を作る事を治す目的に捉えている医者もいます。
インターネットなどを利用してどの方法で対処したいのかを判断して、希望のアレルギー治療対策をしている医者を訪れるのがベストな方法です。

以上私の経験から赤ちゃんの痒みの原因でした。
参考にしてくだされば幸いです!<(_ _)>

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